ウィッグの手入れは過保護にしないこと

ウィッグの手入れは、自分の髪以上に手入れをする必要はありません。短時間での使用なら、洗わなくても大丈夫です。サッととかして、紙製の箱に入れておくといいです。直射日光をさけ、ほこりが付かないように注意します。ウィッグが押しつぶされないように、高さは配慮しましょう。

毛並みをきれいにしたい時には、ブラッシングしますが、数回で大丈夫です。ロングヘアタイプは、静電気が起きてしまい、逆に大変なことになってしまいます。癖がつかないように気を付けながら、保存しましょう。ウィッグを洗う時には、シャンプーを使用し、リンスもすると、ツヤがあり、パサパサした感じがなく、新しいウィッグのようによみがえります。ドライヤーできつく乾かすと縮んでしまう恐れがあるので、乾いたタオルで水分を吸い取り、とかしながら乾かすことをお勧めします。失敗しないように、様子を見ながら進めてください。ウィッグは、ショート・部分的・ロングなど、髪の長さも多様で、手入れの仕方も変わりますが、基本的な手入れ法は、過保護にしないことです。洗うのは、汚れたと感じた時でいいのです。ヘアースタイルを固定するために、ムースやヘアスプレーを使用した場合には、洗いましょう。